二択で迷う男性会社員

考察コラム

キャッシングとショッピング枠を利用した現金化にはどういった違いがあるのでしょうか

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お金を借りるか換えるかの違いがあるキャッシングと現金化

ショッピング枠を現金化できるという仕組みを知ったばかりのかたにとっては、キャッシングとどういった違いがあるのかわからないことは珍しくありません。

簡単にいえば、キャッシングが「お金を借りる」のに対し、現金化は「お金に換える」行為になります。似ているようで全く目的が異なりますので、その違いを把握しておくことが大切です。

キャッシングは借金をするということ

キャッシングの特徴は、端的にいえば借金をするということです。消費者金融業者や金融機関などから融資を受けることでお金を受け取り、決められた返済日までに返していくサービスになります。

クレジットカードにもキャッシング枠が設けられており、カード会社から借り入れを行うことが可能です。借金ですから元金に対して利息がかかり、借り入れた金額にプラスして返済をしていかなければなりません。

また、融資を受ける際には審査が必要で、収入状況に対して借り入れの限度額が決まります。

ショッピング枠をお金にする現金化

一方のショッピング枠の現金化は、買い物時に利用するクレジットカードの利用枠を使って現金に換えるというサービスになります。

借金には該当せず、返済は現金化の際に利用したショッピング枠の金額を、クレジットカードの支払日に引き落とし口座に用意しておくだけです。

クレジットカードを使って購入した商品を買い取りに出して現金を受け取る方法や、商品購入時にキャッシュバックサービスを受けるという名目で現金に換えることができます。現金化業者を利用すれば即日換金が可能です。

現金化は審査の必要なし

クレジットカードを所持していても、キャッシング枠を0円設定にしているかたは少なくありません。緊急時にお金が必要になった際、キャッシングを考えるのであれば新たに申し込みをして業者から審査を受ける必要がありますが、現金化はクレジットカードにショッピング枠が残っていれば、審査不要で現金を手にすることができます。

換金率は8割程度が平均となりますが、キャッシングと違い借金に該当しないことから、借り入れに抵抗があるというかたが気軽に利用できる方法です。

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